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2007年2月15日 (木)

読書感想「グイン・サーガ」108巻~111巻

とんでもなく有名で長い、「グイン・サーガ」の108巻~111巻。

武の国、ケイロニアの豹頭の王、グインと、その義兄にして 聖王国パロの王子でもある吟遊詩人マリウス、草原の国の黒太子と呼ばれたスカールを探すパロの女騎士リギア、新興国ゴーラのイシュトヴァーン王と一夜の契りを結んだ元モンゴールの皇女の侍女フロリーと、2人の間に産まれたスーテイーの旅の物語です、現在は。

第一巻は、1979年に発刊されたそうです。
確かに、私もこの本読み始めて、20年すぎました。
読み始めたときには、「100巻で完結」(外伝は含まない)のはずでした、確か。
80巻ぐらいの時に、あと20巻で終わりかあ、どうやって終わるのかな。
でも、ラストのタイトルは、決まっていて「豹頭王の花嫁」だから、リンダとかなー、なーんて、思っていたのですが、まだまだ終わる気配ないです。
もしかして、200巻ぐらいまでいくのかしら・・・。
1年に5冊とか出たりもするので、ありえないこともない。
今回読んだところは、作者がウハウハ、ノリノリで書いている感じ。

と、思って本屋に行ったら、もう次の巻がでてました、はい。

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