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2012年9月16日 (日)

読書感想 「風の王国 王杖の守者」

●風の王国 王杖の守者 著:毛利 志生子

さらに、遠くに行く 翠蘭。
こんどは、ネパールへと向かいます。

賢者と呼ばれていた チム・ゲンパを案内人に。

ラセルが、王太子としての自覚を持っていて、
その発言がよくでてくるようになってます。

今回は、戦争ではなく、
盗賊に襲われた 翠蘭。

毎度毎度、血なまぐさいことがある歴史もので、
すっかり 大河ドラマです。

第一巻の印象とずいぶんかけ離れてきました。
このお話も、だいぶ長いのですが、
出ると ついつい買ってしまいます。

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