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2018年11月 7日 (水)

消しカスだらけの机

子どもの小学校は、中学年以上は 算数が習熟度別になっています。

クラスは、どんどんと、じっくり。
このネーミングはどうなのか...と思ったりもするのですが。

クラスは、2つに分かれ、片方のチーム(?)は、算数教室に移動します。
残ったチームは、自由席で好きな席に座るそうです。

自分の席に、クラスメイトに座ってほしくないわが子は、荷物を机に置いていたらしい...。
そして、その荷物を先生がどかして 片付け(片づけたことは、本人には あとでも全く説明がなかったらしい)、クラスメイトが使用したそうです。
教室に戻った 子どもが、荷物がなくなっていたので、慌てて探したところ、他の子が 片づけたところを教えてくれたそうです。

なぜ、クラスメイトに座ってほしくないのか?

本人なりの理由がありました。

勝手に、机の中のものをいじられてしまう。
使った後、消しカスだらけで 汚くされている。


最初、話を聞いた時には、なんで荷物を置きっぱなしにするのか?
クラスメイトが使うのはなぜいやなのか?
と、疑問に思ったのですが、
じっくりと 聞いていくと 子どもには子どもの理由があるんですよね。

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