2008年5月27日 (火)

読書感想 「大原さんちの2才児をあまくみてました」

○大原さんちの2才児をあまくみてました
  作:大原由軌子

次男 レイ君を中心にした 育児マンガエッセイ、ということになるでしょうか。
が、それにしても、このレイ君、キョーレツ・・・。
誰かに教わったわけでもないのに、「腕ひしぎ逆十字」という関節技を
使う2才児って、いったい・・・。
前世は格闘家?
キョーレツな個性に、読みながらどきどき。
でも、最後は、ほんわか 兄弟愛の話で、ちょっとリラックスしました。

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2008年4月25日 (金)

読書感想 「お父さんは心配性」

○お父さんは心配性 作:岡田あーみん

父1人、高校生の娘1人。
かわいい娘を持つ父は、娘のことが心配でたまらない!
BFとの交際には大反対、邪魔することはほとんど人間業を超えて。
ギャグマンガ。

<感想>
突然、ふっと、このマンガのことを思い出して全6巻をアマゾンで購入。
最後は、ハッピーエンド、だけれど、お父さんって、こんなにものすごいキャラだったけ・・・と笑いながらもびっくり。
最終巻は、1989年に出版だけれど、見ると昨年増刷されている。
人気の作品なのね。

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2008年4月23日 (水)

読書感想 「トルコで私も考えた」

○トルコで私も考えた 21世紀編 著:高橋由香利

<感想>
トルコ人の夫と一人息子を持つ漫画家によるご家庭内異文化交流コミック。
待ってました!
ずっと、1巻~全部持ってます。
この漫画家さんの漫画が子供のときから大好きで、りぼん で連載していた「それからのパスカル」なんて、もうすっごく好き!
その人の異文化交流コミックなのだけれど、この漫画のおかげで、私はトルコ料理好きになり、家族もトルコ料理好きになり、そして、トルコに旅行に行ったりし、家でも、ヨーグルトを使ったサラダを作ったりするようになりました。家族にいたっては、ピラウにヨーグルトかけて食べたりします。純粋日本人なのに。
この巻が最終巻になるようで、すっごく残念!
個人的には、この方、私の中でのトルコ広報大使なのです~。
トルコに今まで興味がなかった人にも、ぜひ読んで欲しいお勧めコミックです。
(実際、今までどれだけの人に勧めまくり、貸しまくったことか)

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2007年3月18日 (日)

読書感想 「赤ちゃんのドレイ。 2巻」

○赤ちゃんのドレイ 2巻 作・大久保ヒロミ

歩くようになって、ますます勢力を拡大した赤子 「ヒヨコ」のドレイとなって、日々振り回されて生活する 母 ピロミ。
パパドレイの、父ピロキは、ドレイとしてますます戦力外へ。

Happy 被害妄想系コミック。(帯より)

わたしは、ドレイ20 「おしゃれ女王・ヒヨ子&ピロミ」の話が一番気に入ってます。
人形の服を着ようとするなんて、笑える!
今回は、編集部お勧めのファミリーレストランガイドも入っていて、
赤子がいる人には、たいへん役立つと思われる。
被害妄想系、なのは、母ピロミが、想像力豊かで、
「このまま大きくなったら きっとこんなふうに・・・!」
と、悪いほうに妄想するからですね。

赤子がいる友人に1巻を貸したところ、「あるある」と笑った、そうです。
もちろん、赤子がいない人でも楽しめる。

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2007年1月 5日 (金)

読書感想 漫画「レナード現象には訳がある」

「レナード現象には訳がある」 作・川原泉

私立彰英高校(偏差値高し)の高校3年生の恋愛オムニバス漫画(と、いう定義はまちがってはないと思うけれど・・・)
恋愛、と上に書いたけれど、今時の恋愛漫画のようなエッチシーンはおろか、キスも手をつなぐシーンもないです。

最近、読んでいなかった川原泉の漫画、アマゾンから勧められて久々に購入しました。
独特の言い回し、人物設定。
ちょっと、ほんわかと終わるラスト。
読んだら、やっぱりこの人の漫画、好きだなあと思いました。
この漫画の中では、「あの子の背中に羽がある」が一番好きかも。

「甲子園の空に笑え!」とか、好きでしたねえ、この人の。

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2006年10月 8日 (日)

読書感想「アジ玉。」2巻

「アジ玉。」2巻 黒川あづさ 著
アジ玉の意味は、「asia-no-tamanokoshi」です。
金曜日に買ってきて、読みました。

バングラディシュ人の夫、クリリン(おトボケな感じ) と、漫画家の黒川あづさ さんの国際結婚コミックエッセイ。実家はお金持ちだけれど、日本での稼ぎが少ないクリリンさん。
この本を読んだ家人は、
「なんか、お金の苦労ばっかりしている感じ」。
でも、お金の苦労しか、させていない、といえばいないのでしょう、きっと。
お笑いエピソードはまだあるようなので、3巻が出るのが楽しみ。
もちろん、1巻から読むのがお勧め。

4月の第二日曜日には、池袋西口公園で、バングラディシュのイベント「ポイシャキメラ」があるそうです。
来年は、行ってみよう。

0608_236 そして、写真のこちらは、「アジ玉。」に紹介されていた「チキンのヨーグルトカレー」と、バングラ風ポテトサラダ「アルボッタ」を作ってみたもの。
と、いっても、マスタードオイルも、青とうがらしも手に入らなかった(赤とうがらしでやってみた)ので、「なんちゃってアルボッタ」。
「チキンのヨーグルトカレー」も、骨つき肉が高かったので、鍋用のもので作っちゃいました。
作ってみたこのカレーはなかなか美味でした。ポテトサラダもおいしかったです。
今度は、バングラディシュ・レストランに行ってみよう、と思いました。

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