2014年8月27日 (水)

映画鑑賞 「イントゥ・ザ・ストーム」

今日は、映画が見たい気分ってことで、
イントゥ・ザ・ストームを
観てきました。

ディザスター・ムービーって、
やつですね。

アメリカ中部の小さな町が
たくさん&巨大竜巻に
襲われる映画です。

父と高校生の息子たちの
親子関係の再生
も 描かれてます~。

最初、登場人物紹介ですかね、
このへんは、まあ、わりと
かるーーいノリで、
しかも、ちょっぴり長い。。。
短い映画なのに、
ちょっと、長すぎでは?
で、あとで、登場してこない
人物とかいるし。。。
話の中で、後半の出番は
カットされてしまったのかしら、
という人が数名。

竜巻が発生してからは、
もう、こぶし握りしめて
見入ってしまいました。

竜巻、すごすぎる!

おかげで、後半は
あっという間でした。

最後のスピーチは
いかにも、ハリウッド映画って感じです。

感動とかするわけではないですが、
自分的には、見に行って満足。
上映時間が、短めなのもいいよね、
だらだらしなくて。

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2014年1月 4日 (土)

映画鑑賞 「ゼロ・グラビティ」

昨日は映画を見に行ってきました~。

としまえん、IMAXシアターにて。

サンドラ・ブロック主演、「ゼロ・グラビティ」です。

サンドラ・ブロック演じる 医学博士(だと思う。病院勤務だといっていたので)は、
新たに開発した機器をセットするために、宇宙にいたわけです。
宇宙飛行士の訓練は受けているものの、
本職ではなし。

その彼女をサポートしていたのは、今回で引退となる
ジョージ・クルーニー演じる ベテラン宇宙飛行士です。

その2人を、某国が廃棄処分として、爆発させた衛星のかけらが
襲います。

パニックになる主人公。
それを、冷静に導くジョージ・クルーニー。

ストーリーは、宇宙に残された彼女が、
地球に帰ろうとする
という 簡単に説明できてしまうものです。

が!

まず、映像がめっちゃきれいー!
地球とか、もう、すごくきれいなんですよね。

で、映像がきれいな分、襲ってくる 衛星のかけらとかが
すごく怖い!
猛スピードでつっこんできて、壊れてしまう
あれやこれや。

見ているこちらまで、くらくらして、酔いそうです。

そして、ジョージ・クルーニーがかっこいい!
冷静で、命の危機のときですら、
ジョークを言って、彼女を支えようとする。

サンドラ・ブロックは「お母さん」の役でもあるのですが、
思わず、そのシーンでは泣いてしまいましたよ・・・。
自分自身も、「お母さん」をやっているので。

パニック映画ですが、心の傷を乗り越えていく話でもあるのでした。

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2011年11月20日 (日)

映画鑑賞 「スィートプリキュア とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ」

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この映画、当然ながら、子供と一緒に観に行きました。
普段は幼稚園に行っているので、どうしても見に行くのが 土日になります。

今回は、お友達親子2組も一緒に。
「●●ちゃんも、○○ちゃんも、一緒だよ!」
と、言うと、
大好きなお友達2人が一緒、ということで、がんばって早く家を出て、駅まで大急ぎで歩きました。

なんてったって、今回の映画は、朝8時40分の回です。
10時だと、混むだろう、ということで。

プリキュアのテレビシリーズも、もちろん大好きでかかさず見ています。
でも、映画は、さすが、映像がきれいだね!
ストーリーは、現在 放送中のお話に合ったようなストーリーです。

が、わが子。
すごーーく怖かったようです。
もう、半分近くは、
「怖い 怖い」
と 言って、しがみついていました。
なぜ、そんなに怖かったのか?

プリキュアの1人、アコのママこと、メイジャーランドの女王、アフロディテ様が、
アコのことを、最初無視、目が黒くなったりして、明らかに 精神を乗っ取られている様子。
アコの友人、スズの両親が、石化しながら、楽器を弾き続けていて、反応がない。
それが、すごくこわかったらしい。

親と子が 触れ合わない、引き離されている、等々のお話にすっごく弱いんですよね。
自分が、そうなったら、どうしよう、と、思うのか?
ダンボ見ても、大泣きする性格です。

半分すぎて、やっと落ち着いて。
そこからは、もう、入口でもらったライトを、プリキュアの戦闘シーンになると、振り回しまくり、
大声で、
「プリキュア、がんばれー!!」
と、応援してました。

私自身は、メフィストがよかったですけどね。
娘のために、歌い続ける彼は、父親としては、なかなかだと思うんですよー。

最後に。
日曜日だし、封切ってから、だいぶ時間がたっていたから、いないかと思ったのけれど。
いました。
大きなお友達。
40前後かなー、男性3人組が。

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2011年11月 7日 (月)

映画鑑賞 「カウボーイ&エイリアン」

エイリアンもの、好きです。
ハリソン・フォード、好きです。
って、ことで 見に行ってきました。

ハリソン・フォード、じいちゃんになってきましたね~。
でも、かっこいい じじは好きなので、○。
町を牛耳る 悪役(?) って、感じの登場。
でも、やっぱり、心の中には、熱い思いを秘めているのね。
っていう、いい役どころでしたわ。

主役は、別の人。
ダニエルさん、007の人ですねえ。
さすが、アクションシーンは、かっこいいです~。

エイリアンは、顔ぶっさいく!
(顔がいいのが、いたか? というのはおいといて)
で、エイリアンが来たわけというのは・・・っていうのは、ネタバレなんで、やめときましょう。

西部劇&エイリアンもの、っていう のは、なかなか 面白かったです。
ダニエルさんも、ハリソン・フォードもかっこよかったので、
わたしは、満足だなあ~。

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2011年4月 4日 (月)

映画鑑賞 「スイートプリキュア dx3」

●スイートプリキュア dx3

プリキュアの映画 第10弾、だそうです。

去年末ぐらいから、子供がプリキュア好きになりました。

今放映している、スイートプリキュアはだーーい好き。

きいたら、映画も見に行く、というので、親子前売り券を購入していました。
(映画館限定でした)

今回の震災で、映画館がずーーーっとお休みになり・・・。
待ちきれなくなった子供を連れて、別の映画館に見に行ったところ。
映画館が、再開。

持っていた 前売り券で、今日は2度目のプリキュア映画です。

ちなみに、場所は、ワーナーマイカル板橋。
駅から、すぐ。
シネコンで、きれい。

が、ここには、大きな罠が!

なんと、プリキュアのシールが貼られている ポップコーンバスケットと、
タンブラーが売られていたのでした。

ポップコーン(コーンポタージュ味)を購入し、
ミラクルライトをもらって、入場です。

ああ、やっぱり、椅子がいいなあ。

子供は、先日見たばかりなので、ちょっとまったりしながらの鑑賞です。

1回目のときは、興奮して、ミラクルライトを振り回し、
「敵をやっつける!」
「プリキュア、がんばれー!!」
と叫んでいたのですが。

1回目のときには、小さな劇場だったし、水曜だったので、
満席でしたが、こちらは、そんなことはなし。
「大きなお兄さん」の姿もありませんでした。

プリキュア映画、家のブラウン管テレビで見るテレビ放送とはちがって
絵がきれーーい!!
そして、全員集合、なので、決めセリフとか、変身シーンとかが多い。
昔からのプリキュアファンには、たまらないのか?

プリキュア、小学校に入るころには、興味が薄れるようです。
って、ことは、今年 幼稚園のわが子は、
丸3年は、プリキュアにはまるのねー。

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2011年2月 3日 (木)

映画鑑賞 「GANTS」

●映画鑑賞 GANTS

2日続けての 映画鑑賞です。
昨日と同じく、新宿ピカデリー。
昨日は、水曜のレディスデーだったので、けっこうな混み具合だったのですが、
さすがに 今日はそんなこともありません。

謎の球体 GANTSに 召喚された死者が、
地球に侵略する ○○星人と戦う 話です。

原作 まったく読んでいません。
あまり 予備知識がなく、マツケンと、二宮君が主演ー。
この2人が、けっこう 好きーっていう、
それだけで、ミーハー気分で見に行った映画です。

戦いのシーンは、!!! と言葉にならない衝撃。
ぐろいシーンあり、正直、彼ら2人が主役でなかったら
見に行かなかった映画だと思います。

戦いシーンでは、もう、ずっと、心臓がバクバク。
迫力あります。
予備知識がなかった分、けっこう面白かったです。
続きが、早くみたいです。

原作ファンには、違和感があったのでしょうか。
終わった後に、
「原作だとさー」
と、語り合っている少年2人がいましたよ。

でも、原作読んでいない私には、十分 面白かったです。

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2011年2月 2日 (水)

映画鑑賞 「R・E・D」

映画鑑賞 「R・E・D」

ブルース・ウィルス主演。
CIAをリタイアした Retired (引退した) Extremely (超)Dangerous(危険人物)。
現在年金生活者の 元CIA凄腕工作員(若手から、REDと呼ばれる)が、
突然 命を狙われた。
いったいなぜ?
彼は、恋した年金受給の電話オペレーターを連れ
かつての 仲間のところを訪れ、
命を狙った 黒幕を突き止めようと・・・。

面白い!
これは、ありえないだろう?
っていう ところも、もちろんあるのですが、
それすらも、笑いとばせます。
バンバン!
銃撃戦が、いいですー。
もっちろん、楽しい終わり方です!

ブルース・ウィルス、かっこいいじゃないですか!

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2010年5月15日 (土)

映画鑑賞 「アリス イン ワンダーランド」

アリス イン ワンダーランド

不思議の国のアリス の その後。
大人になったアリス。
プロポーズの答えを、衆人環視の前でしなければならなくなったとき。
戸惑いから、走りだし・・・ その先には、ベストを着たウサギが。
ウサギが入った穴をのぞいて、落ちたその先は、不思議の世界。
「世界を救って」
と、言われるが・・・。
どうして、私が?

久しぶりに映画館で映画を見ました。
本当は、先月 見に行くはずだった この映画。
子どもの発熱で、マミーズアウトは延期。(無期延期にはなりませんように)
風邪も治って、家族に子どもを見てもらって、朝8時40分開始の回に行ってきました。
おお、とーーーっても、空いている!
映画館に向かう 新宿の繁華街も空いていたけれど、映画館もとっても空いている。

お話は、まあ、感動! とか、心が震える・・・とか、ないんですが。
映像はきれいだし(ちなみに、3Dで見たので、それも面白かった)、
なんといっても、おとぎ話。
おとぎ話好きな私には、面白かったです。
最後は、こうなるかな?と、たとえ予測がついていても。

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2008年1月 9日 (水)

映画鑑賞 吉永小百合特集

WOWOWでやっていた吉永小百合特集の映画を、
録画しておいて3本続けてみました。

1本目
○うず潮 1964年 日本

<ストーリー>
作家・林芙美子の実人生を基に、尾道を舞台に貧しくとも健気に生きた彼女の青春時代を描く。

<感想>
そうか、実話ベースなのね。
確かに、主人公は貧しいっぽく、他の女学生とちがって着ている着物も地味だし、リボンもないし。
ラストで、1人東京に向かうところで、未来に明るさが見える。
・・・でも、この年になって、身近な幸せのありがたさを感じてしまうと、プロポーズしてくれた人と結婚しても、幸せになれるのに~、なんて思っちゃうけれど。
ま、実話ベースなら。

○2本目
キューポラのある街 1962年

<ストーリー>
埼玉県川口市。
キューポラと呼ばれる煙突のあるこの街で、勤め先の工場を首になった親父を父に持つ貧乏な中学生の少女が、学費を稼ぐためにパチンコ屋でバイトをしたりしながら、未来を見据えて懸命に生きる。

<感想>
キューポラのある街という、映画のタイトルは知っていたわけですが。
それが、川口市のことだとは、まったく知らなかったわけです。
まず、そこで、驚いてしまった。
友人夫妻が住む川口市に何度か行ったことがあり、
「工場が多いんだよ」
とはきいていたのですが、それが、キューポラのある街だとは。
!!! 昔の川口って、こんなだったの!
という驚きが。
ストーリー的には、うん、ごめんなさい、いかんせん、生まれる前の時代の話で共感できなかったの。
これが、時代がもっと古いと別なのかもしれないけれど、私の兄とかは生まれている時代で、その微妙に分かりそうなところが、逆に。
なんだろう、兄に、
「昔は、大変だった、こんな時代だった」
って言われているような。
兄、ってところが微妙なんだよね。
親だと 「そうなんだ、お父さんも苦労したね」って言えるんだけれど。

○3本目
花ひらく娘たち 1969年

<ストーリー>
石坂洋次郎原作。
おくてで引っ込み思案、地味な姉と、活発な妹。
2人の恋愛模様を描く、日活青春映画。

<感想>
3本の中では、これが一番能天気に楽しめてよかった。
ロケ場所も、静岡県で、
「あー、久能山の石垣いちごー」
「日本平ー」
と、見覚えのあるところで。
あとで、よく確認したら、杉良太郎とか、渡哲也とかだったのね、あの人たちは。
若くて、わからなかった・・・。
吉永小百合が、きれいです、はい。

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2008年1月 8日 (火)

映画鑑賞 「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」

いつ見ようかと思っていたのを、やっと見ました。

○木更津キャッツアイ ワールドシリーズ 2006年 日本

<ストーリー>
ぶっさんが死んで3年。
木更津市職員となっていたバンビは、ある日、とある声をきく。
「それを作れば、彼がやってくる」
離散した仲間を集め、「それ」=「野球場」と思ったバンビは
球場を作る。
が、やってきたのは、アメリカ人の野球チーム・・・?

<感想>
途中まで、あれ? 結局、ぶっさんが戻ってくるのではないの?
と思っていたのですが、戻ってきてからのテンポは速い。
相変わらず、笑えて、楽しい映画です。
大好きなオジーこと古田さんも復活したし、そればかりか、
橋本じゅんさんまで、出ているし。
なんで、なかなか見なかったんだろう?

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