2007年11月13日 (火)

読書感想 「THE SECRETS OF DROON」  

○THE SECRETS OF DROON  著:Tony Abbott
  Quest for the Queen

<ストーリー>
10巻目。
体育の授業の後、汚れたシャツをトイレで洗っていたエリック。
流し台に、なんと、DROON最初の魔法使い、ギャレンの悲しそうな顔が見えた。
ジュリーに呼ばれて、慌てて教室にもどったエリック。
算数の小テスト中に、なんと黒板にチョークで文字で、「彼女が行方不明だ」と現れる。
彼女・・・それは、王女Keeahのことに違いない!
学校帰りに急いで、エリックの家の地下室からDROONに向かう。
今回、海岸に着いた3人だが、怪しげなワゴン車とそれに乗るピエロ、そして強力男に出会う。
怪しい2人組が去った後、森で呪いをかけられて、朱虎になっているKeeahのお母さんと出会うが、彼女は再び変化することを告げ、姿を消す。その後 森で、木にからみつかれて空中に持ち上げられた3人を助けたのがKeeahだった!
無事に再会し、オルサが治め、緑の猿たちと暮らす都にたどり着く一行。
この都でちょうど、競技会が行われることをしり、参加することになる。
賞品は、「その人が一番に望むもの」。
一等賞をとって、その賞品を手に入れれば、Keeahのお母さんを助けることができるかもしれない!

<感想>
今回新たに出てきたピエロと、強力男は、魔女の手下で悪役でした。
このキャラだと・・・今後も出てくるかも。
Keeahは、お母さんと出会えますが、今回まだお母さんは人間に戻ることができません。
イルカになって海に行ってしまいました。
しかし、魔法のハープが示す姿はあとひとつ。
もうじき、人間に戻れそう。
魔法光線の色によって、正義か、悪かが分かれているDROON。青が正義、悪が赤のようですが、なんとKeeahは赤の魔法光線を使えます。
そして、この魔力は、どうやら、彼女のお母さんに呪いをかけた魔女Demisterから分け与えられたものらしい。
いったい、どうやって? なぜ?
またひとつ謎。
今までの謎もとけていないけれど、新たな謎が。
うーん、まだまだ続く。

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2007年10月11日 (木)

読書感想 「THE SECRETS OF DROON  City in the Clouds」

○THE SECRETS OF DROON  著:Tony Abbott
  City in the Clouds

<ストーリー>
Droonシリーズの第4巻。
前回の冒険で、Keeahの魔法の失敗で 「虫」になってしまったニール。
無事に虫から人間に戻れ、地上世界に戻ってきた。
だが、ある日、学校からの帰りのスクールバスの中で、
足先からだんだん またもや「虫」になってきてしまった!
あわてて、DROONに向かう3人。
今回、DROONで着いたところは・・・なんと、邪悪な魔法使い、
LOAD Sparrの飛行船だった!

<感想>
年に一度だけ、姿を見ることの出来る空中都市 ROが今回は舞台。
この都市の守護者は、 なんと恐竜のBodoと、Vasa。
Droonのすべての過去(時々速過ぎて未来)の出来事を書くペンがある塔で、
行方不明の母の行方を探すKeeah。
お母さんが生きて、どんな姿になっているかわかってよかったね!
一方、気になるのは、Spaarの涙と、「ICE」という言葉。
エリックがSpaarを助ける、と彼はいいますが、いったいどういうこと?
謎は、次巻に続きます。

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2007年9月10日 (月)

読書感想 「THE SECRETS OF DROON The Mysterious Island」 

○THE SECRETS OF DROON  著:Tony Abbott
  The Mysterious Island

<ストーリー>
嵐の日。
エリックと、ジュリーは、エリックの家の地下室でサッカーボールを見つめていた。
2人は、ニールに連絡し、地下室に呼び出す。
宙に浮き、Droonの地図を示すサッカーボール。
これは、Droonの王女、Keeahからのメッセージに違いない!
虹色の階段を降りた3人は、Droonの海に放り出される。
Keeahの船が迎えに来て、めでたく合流できたが、そこに
邪悪な魔法使い、Load Sparrが襲いかかる!
船を破壊され、たどり着いた先は、奇妙な島だった・・・。

<感想>
2巻でめでたく、すごい力を持つ宝石、「The Red Eye of Dawn」をSparrから奪い返しました。
が、その宝石を狙って、Sparrが襲ってきます。
たどり着いた島は、2巻で登場した、Sparrに仕える魔女、Demitherの島でした。
Demitherは、Sparrに無理やり、呪いをかけられて命令をきかなくてはいけないようです。
本当は、悪い人じゃない・・・?
今回、Keeahのお母さんがどうなっているかはまったくわかりませんでした。
「探しに行く」
とKeeahが言っているので、次巻でわかるのかな?

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2007年9月 7日 (金)

読書感想 「THE SECRETS OF DROON Journy to the Volcano Palace」

○THE SECRETS OF DROON  著:Tony Abbott
  Journy to the Volcano Palace

<ストーリー>
暗いトンネルの中、Droonの邪悪な魔法使い、Sparrが エリックを追いかけてくる。
「私の秘密を知ったおまえを、生かしておくわけにはいかない!」
ベットから落ちかけて目を開けたエリック。
Droonの夢を見たことを、親友のニールとジュリーに告げると、2人もそれぞれDroonの夢を見たという。
Droonへ再び向かうことを決めた3人は、エリックの家の地下室から、虹色の階段を降りていく。

<感想>
いったい、Sparrの秘密って何?
と、最初からわっくわく。
途中でその秘密が分かってちょっとびっくり。
そして、Keeah王女のお母さんが、死んでいるのかと思ったら、生きていることがわかりました。でも、どこにいるのかは不明・・・。でも、蛇っぽいような魔女、Demitherの言うことはホントかな?
次の巻では、お母さんにKeeahは会えるのかな?
新しい登場人物(?)Lumpyは、表紙絵まんま、クッションにしか見えません・・・。

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2007年9月 3日 (月)

読書感想 「THE SECRETS OF DROON The HIdden Stairs and the Magic Carpet」

○THE SECRETS OF DROON     著:Tony Abbot
   The HIdden Stairs and the Magic Carpet

<ストーリー>
エリック、ジュリー、そして二ールは幼稚園のときからの友達だ。
ある日、3人はエリックの家の地下室で小さなクローゼットを階段下に見つける。
サッカーボールが転がって入ってしまい、初めてそのクローゼットに入る3人。
明かりを消したとき・・・そこに、虹色に輝く階段が!
そして、たどり着いたその先には魔法と不思議な生き物に満ちた別世界、DROONがあった。
邪悪な魔法使い Lord Sparrに 追われる王女Keethを助けて、3人は元の世界に戻れるか?

<感想>
ずいぶん久しぶりの再読です。
アメリカで3.99ドルで購入した子供、低学年向けのファンタジー小説です。
10章に分かれ、1章づつがそれぞれ10ページ程度、字も大きくて短時間で読めます。
と、いっても購入した5年前はえらく時間がかかりました・・・。
たぶん、その当時のTOEICレベルでは400ぐらいじゃないかと・・・。
英語を勉強しはじめた、英語で本を読んでみたいけれど、仕事関係ではない希望で、ハリポタは厚いし(どんどん厚くなってるし)、絵本じゃ面白くないし・・・という人にお勧め。

で、このシリーズは、短めなのだけがお勧めなのではなく、ストーリーも面白いのです。
1冊1冊は確かに短いのですが、次から次へと謎がでてきて、
「ねえ、この前の謎はいつ解けるの・・・?」
「あの謎は解けたけれど、あっちの謎は・・・?」
「ああ、新たな謎が・・・!」
と、次から次へと読者をひっぱっていくのです。

1巻の謎は、
Keeth王女のお母さんは、いったいどうなったのか?
Spporはこのことについて何を知っているのか?
Spporが、3人に向かっていった言葉の意味はいったい・・・?
ですが、もちろん、この巻の中では、謎は解かれていません。
次以降のお楽しみ!

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